| そこで、構造上重要な部位には初期強度を保つ処理(防腐防蟻処理)を施すことがポイントになり、本来合板のもっている性能を長期間(30年以上)維持することが重要となります。
防腐防蟻処理構造用合板を使用することで、
@木材の腐れを防ぎ、長期間住宅の耐震性を支えること
Aメンテナンス困難な部位(外壁・床下地、屋根野地など)の耐久性をあげ、
劣化に対する対策を十分行うこと
B長い目で施主から喜ばれ、資産価値の高い住宅を守る基礎になり、結果的に
よりよい住生活をサポートすること
が可能になります。
私たちは、長期間住み続けることができる住宅の設計を実現するために、より現実的で信頼性のある方法が、加圧注入処理(保存処理)であると考えます。
住まいの構造を長寿命化するために、ぜひご採用ください。
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